ベビーロック 50周年だそうですよ!

2月1日ですね。

新しいことを始めるのにとても良い日だということです。

そろそろ本格的にミシンでいろいろ作って、使ってくださる方々のところへ素敵なハンドメイド品を届けたい!という気持ちでいっぱいですがなかなか思うように時間を使えずにいます。

夜中にミシンできないし・・・せめてブログだけでも一生懸命続けよう!と思いを新たにしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、私の愛用している職業用ミシン・エクシムプロ。そしてロックミシン・衣縫人、カバーロックミシン・ふらっとロックのメーカーである「ベビーロック」さん。今日で50周年を迎えたとのことです!おめでとうございます!

1968年の2月1日に、世界初の小型家庭用ロックミシンを発売したのが初めてということ(ベビーロックさんの公式サイトに掲載されていました。)なんだそうです。

へぇ~。

ベビーロックさんの公式サイトでベビーロックの歴史について読ませていただきましたが、開発の歴史って心にしみますね。

ベビーロックの開発者、佐久間孝一さんが、いつも生地端を手でかがっているテーラーの見習いさんを見て、

「この見習いさんは、いつになったら服の仕立て方を教えてもらえるのだろう?」
「もっと楽に縁かがりをする方法はないだろうか?」

そう考えてロックミシンの開発をはじめたそうです。

どんな機械もそうですけど、「もっと便利に、そして簡単で使いやすく」することで「人の生活を自由で楽なものにすしたい」という思いから出来上がっているんですよね。本当にしびれますね。

たとえば、30年前はスマホなんて想像もつかなかったアイテムだし。

いま、こんなに便利な世の中になったのはそういう優しさのおかげなんですよね、本当に開発者やかかわったかたがたひとりひとりに会ってお礼を言いたいです。

エクシムプロ、これからも大切に大切に使います!

最新のグッズとか大好きですが、今日はめずらしく手縫いをしました。

エクシムプロでやっちゃえばすごーく、早くてきれいで簡単にできるものだったのですが、あえて手縫いです。

ミシンが使えない時間帯にやらなくちゃいけなかったのもあるのですが・・・。

まえにハチマキの作り方の記事でも書いたような保育園からの宿題アイテムなのですが、「マタンプシ」という名前のものです。

きっとこの記事をお読みくださっているほとんどの方がこの名前を聞いたことないだろうな~なんて思うのですが。

マタンプシ というのはアイヌ民族が頭に巻くはちまきみたいな衣装なんです。

うちのチビ達が通っている保育園は、冬になるとアイヌ民族の踊りとかをみんなで踊ったりするのですが、その時に使うグッズです。
なんでアイヌの踊りをするのかはよくわかりませんが、踊りをみるとわかるのですが結構、足腰にキます。すごーく鍛えられそうな踊りなので、冬の間に体を鍛えるのには本当にうってつけなのでは?と感じています。

写真を撮りそびれてしまったので、後で撮ったらアップしますね。

珍しく手縫いをしてみましたが、それは先日、本物のマタンプシを見たときに、刺繍と手縫いの美しさに感激したからというのもあります。模様はとにかく美しい!そして、手縫いの仕立てってミシンにはないやわらかさというかやさしさのようなものがありますよね。

アイヌ衣装と刺繍入門(ミニサイズ・チヂリ編) [ 津田命子 ]

それから、こどもが頭に巻いて使う時に、手縫いで作ったらやわらかくて気持ち良いかな~なんて思ったりしました。

今日は文字ばかりの記事となってしまいましたが、お読みくださったみなさま、どうもありがとうございました。

写真を撮り次第アップしますので、よろしかったらまた見にきてくださいね!

どうぞよろしくお願いいたします。

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